辻本農園について ABOUT US

祖父から父へ。熱い想いを受け継ぎ、新しい時代へ。

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三代目 辻本農園 NEXT GENERATION

幼い頃祖父が亡くなり、会社員だった父が引き継ぎ、慣れない農業に苦労する姿と奮闘する大きな背中を見てきました。転職活動中に地元奈良の新品種「古都華」と出会い、大きな衝撃を受けました。奈良のブランド苺「古都華」をもっと全国に広めたい。もっと美味しい苺を作りたい。そして苺で笑顔を作りたい。そう強く思い二代目の父・忠雄から三代目の真史に継承しました。

美味しい苺にするための努力を惜しまず、輝く苺をお届けしています。

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歴史と文化のまち、奈良・平群で生まれた苺 NARA HEGURI

奈良県の西北部に位置する平群町は、西は400mの信貴生駒山系で大阪府と接しています。小倉百人一首でも有名な竜田川が町の中央に流れる自然豊かな町です。この地は古代の有力な豪族平群氏が本拠地としていたところで、緑豊かな小高い丘から町を見渡すと、向かいの山の斜面に建てられたビニールハウスの畑には、太陽がさんさんとふりそそぎ、甘い苺の香りがただよっています。平群町の特産物のひとつ、いちご。県の農業研究開発センターと農家が協力して、新しい品種づくりに力をいれ生まれたのが、2011年に新しい品種として国に認められた「古都華(ことか)」です。県内でもっとも古都華の栽培面積が広い平群町は(2013年度)盆地のため、寒暖差が大きく、丘の斜面にいちごハウスをつくり、太陽の光をたっぷりと浴びることができるので甘くて美味しい苺をつくるのに最適な所です。辻本農園でつくる「古都華」は平群ブランドの第1号で、新しく農業をはじめたい人への指導もおこなっております。美味しい苺にするための努力を惜しまず、奈良・平群からまるで宝石のような苺をお届けいたします。

辻本農園 平群/奈良 ドローン写真
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